夏休みだもんね。でもこれはないよね。2008-08-15 Fri 00:15
日曜から水曜まで旅行に行ってまいりました。
スケジュールが無駄にギッチギチで、起きて地面に足がついている時間より、車の中にいる時間の方が長いんじゃあないかってくらいギッチギチでした。 スケジュールとしては、軽井沢(長野)→小名浜(福島)→高萩(高萩)→帰宅って感じなんですけど。 全部一泊。 日曜は午前、水曜は夜に用事があるのでクソでした。 旅行は終わった次の日が大変です。 主なスケジュール こんなもんでした てか特定されそうで怖い 十日 ・午前九時頃〜午後二時頃 まあ用事 非常に面倒臭い ・午後二時頃〜 いざ出発 高速で ・〜午後四時半前後 目的地到着 宿泊地「恵みシャレー軽井沢」 この時眠くて仕方がない。 ・午後五時 夕飯 色々文句は言いたいけど我慢する ・午後九時 なんとオペラ歌手稲垣俊也さんが来ていた イヤに計画された感じの「サプライズ・コンサート」を聴く 音楽って素晴らしいと改めて感じる ・午後九時半 なぜか知らないけど父が俺を連れだし小料理屋とでも呼ぶのだろうか そこに連れて行かれる 鮎美味い ミスタの言葉を身を以って実感する ・午後十一時 風呂 風呂に入らないと一日は終わらない 十一日 ・午前七時頃 雲場池に散歩に行く 恵みシャレーは近くていい 鴨を見つけた父が「鴨鍋にしたら美味いんだろうな」とまだガキの鴨を見ながら呟く 一応突っ込んでおいたが「美味そうだね」と心の中で思っていたのはジョジョにも言えぬ秘密…よ ![]() 鴨の写真 残念ながらガキはいない ・午前八時 朝飯 遅いなぁ… 美味いので文句は言わない ・午前十一時半頃 写真撮って出発 いざ小名浜 ・午後四時半〜五時頃 やっと目的地「野崎荘」に着く かれこれ五、六時間近く車に乗りっぱなしだった 暇で暇で友人にメールを送るが酔ってしまうというまさに何やってんだよお前である ・午後五時半頃? よく覚えていないが風呂にはいる ・午後六時 夕飯 リンク先にもあるようにザ・さしみである 俺の住む県は内陸な上に家族が大体肉派なので旬の魚というものを味わったことはあまりない そのため非常に嬉しい ![]() 正面のジャージは妹である 常に中学のジャージ&体操着を着ているため苗字と学校がバレバレである バカなんじゃないだろうか ザ・さしみででた魚介類は雲丹・金目鯛・たらば蟹・秋刀魚(刺身)・カスペ(エイの仲間らしい)・帆立・あまえび・烏賊…覚えているかぎりではこれだけ 翌日の朝に塩辛が出て非常に美味しかったのを覚えている 俺は酒飲みかよ ・それ以降 覚えてない 一旦寝て目が覚めたらまだ一時だった事に驚愕した記憶がある そういや誰かの保証人になって借金返済できなくてボコボコにされた夢を見た 十二日 ・午前七時半 朝飯 味噌汁に出汁の為か昨夜の金目鯛が入っていた 俺のだけ目の周りが入ってた と思ったら父の味噌汁には目そのものが入っていた ・午前九時過ぎ 少々早いチェックアウト あれほど寝たのに車に乗ると眠くなる 何故だろう ・午前十時くらい 小名浜マリンタワーへ行く ![]() スカイなんたらとかいう展望台に上がる 外じゃん …高い 怖い ヤバイ 死ぬ 怖い 怖い 高いのがダメな俺は弟や妹のように軽く乗り出して写真を撮ることすら躊躇する 勇気を出して激写したのが上の写真 昇りはエレベーターだったので下りは階段で…と思ったら鉄柵で入れないが床に金網を敷いただけ的な言葉で説明するのがなんとも難しい吹き抜けがあった 30m下の一階まで見える こういう仕掛けを作った奴一辺殴りたくなる ・午前十一時半くらい いざ高萩(祖父母の家) ぶっちゃけあそこには行きたくなかった 色々あるんだよね ・午後二時ちょい前 着いた 海へ行く ・午後二時過ぎ海に着く 防波壁に絵が描いてあった なんとも微笑ましい ![]() 海もこんな感じで曇ってたけどなかなかだ 段々荒くなってったけどな!ハハハハハ!! さて 海岸は… ![]() マナーのなってない奴等の所為で汚い オレンジの皮だとか コーラの缶だとか ペットボトルだとか オニギリの袋だとか 焼けた木の残骸とか ハンガーとか 箒とか 最後の方なんだこれ そしてなにやら酸っぱい様な匂い今までに嗅いだ事もない異臭に気付く 異臭の方向で父が手招きをして「珍しい貝だ」と呼ぶ ![]() やたら見事なカルシウムだった。 腐臭だったのか まさか服に染み付いてはいないだろうな 弟と妹が海ではしゃぎ過ぎて服がびしょぬれになったが俺は着替えがないので波から逃げまくった 若いっていいなぁ ・それからあと 正直どうでもいい ・午後十時過ぎ 寝る ・午後十一時過ぎ〜 目が覚める 二時辺りだろうと高をくくっていたらこのザマだった 寝すぎか 十三日 ・〜午前一時半 ここまで寝れなかった マジ暑いし暇だしいびきアレだし携帯のバッテリー切れるし散々だった ・午前七時 起きる そんなに特筆すべきことじゃないな ・午前九時 帰宅準備 ・午前九時過ぎ〜 いざ自宅 高速は使わなかったが… ・〜時間不明〜 袋田の滝へ行くことに途中山道がありうねうねした道が続き喉まで何かがこみ上げてくる ・〜十何時頃〜 碓氷峠の方が酷い、と自分に言い聞かせつつも到着 両親は無事 兄弟は全滅 死んだ魚の目をしていたそうだ ![]() 一応来たかいはあったんじゃないかと思う というかこれで滝が酷かったらやってらんない 暑かったし 冬にも一度来たけど冬より水量が減ってた気もする そして「これで滝」「減ってた気」これをタイプするときIMEのバカさに呆れた いよいよ帰ることに! ・〜午後一時半〜二時頃 帰ることに!なると思ったらなんと「広重博物館」だかを見つけてしまい寄る羽目に 兄弟は全員行きたくなかったので車で待機 ・〜すごく時間がたった気もする頃 そんな経ってなかったのかも ケータイがまたバッテリー落ちてたしすごく暇だった やっと戻ってきたと思ったらオニヤンマを捕まえていた 妹が暴動を起こしオニヤンマよさらば、となる ・〜午後三時半 やっと帰宅 車には暫く乗りたくなくなった ・午後七時 と思ったら水曜なので用事があり結局車じゃん、となる 暫く車は本当にいやだ つーわけで結文章が長くなりましたが旅行記は終了です。 フーゴの言葉「乗り物に乗るとどうしてこうも気持ちよく寝れるものかな」これを大変実感しました。 どんなに眠くなくても乗り物に乗ると催眠音波だかが出るのか知りませんが眠れます。 疲れた。 |
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